のれん用語集|オリジナルのれんのオーダー製作!飲食やイベント、日除けにお風呂、目隠しなど様々なシーンの暖簾を作成します。

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のれん用語集

のれんにまつわる用語には、普段耳慣れない言葉も多く、それがオリジナル製作の妨げになってはいけません。

そこでこちらでは、代表的な専門用語をご紹介しております。お楽しみ頂けましたら幸いです。

共チチ
のれんの仕立ての方法のひとつです。最近ではこの共チチが仕立ての主流になっており、関東から発祥したことから、関東風とも呼ばれおります。棒が通せるように小さい「わっか」を複数、縫い付けます。このわっかの部分をチチやチギリ、チギレと呼んでおり、暖簾の本体と同じ色に染めたチチを取り付けることから、この名称で呼ばれるようになりました。
棒袋
こちらも暖簾の仕立てのひとつです。共チチの関東風とは逆に関西地方で多く用いられた仕立てなので、関西風とも呼ばれております。実際のサイズよりも少し生地を余らせて裁断し、折り返して筒状に一気に縫製をかける仕立てです。作業量が少ないので、上記の共チチよりは多少お安くお出しすることが出来ます。
巾数
日除け暖簾以外の暖簾はほとんど切れ目が入っています。その切れ目によって分けられた布の一部を巾(はば)と呼び、その巾のかずを巾数(はばすう)と呼びます。
防炎加工
防炎加工を行う事により、燃えにくいのれん生地を制作します。消防法の定める大きさで使用される際は、防炎加工は必須になります。
綿番手
綿糸の太さを表す単位になります。番手数が多いほど、糸は細くなります。重さ1ポンド、長さ840ヤードの糸を1番手と呼びます。のれんを掛ける為に必要な通し棒です。長さや材質には、様々な種類があります。
のれん棒
のれんを掛ける為に必要な通し棒です。長さや材質には、様々なな種類があります。
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